武井壮さん「若者の6割が投票しない政治の結果が今なんだよ」

タレントの武井壮さんが自身のTwitterで若者の政治への関心の低さを嘆く内容のツイートを投稿して話題になっている。

このツイートにネットでは「これは全くその通り」「今回をきっかけにな若者にマジで選挙に行って貰えるようにしないと」「いくら若者が投票しても老人共には勝てないんだ」「言いたいことはわかるけど供託金制度の廃止もセットにしないと、今の選挙は世襲議員か名誉欲のある成金くらいしかまともに選挙戦を戦えない」「正直反省したので次は絶対選挙行くよ」「おれはちゃんと山本太郎と共産党に入れたけどな」というコメントが相次いだ。

選挙にかかる費用は、選挙の種類や地域・選挙区の規模などによって大きく異なる。例えば、一般的な市議会議員選挙の費用は200万円~800万円。参議院選挙では6,000万円以上とも言われている。

このように選挙には莫大な費用がかかる、そのため各議員の背後には資金の提供者がいる場合が多い。そのため当選後は国民のためではなく「資金提供者のための政治活動」を行うことになる。

政府が3月に”和牛消費へ商品券”(日本農業新聞)を配布しようとしたのにもこのような背景があるのだろう。

過去に野々村竜太郎元議員が「誰が誰に投票しても同じや」と号泣会見で語っていたが、その通りなのかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。